横浜市都筑区の交通事故専門の行政書士が交通死亡事故の自賠責請求をサポート:事故発生〜解決まで

事故発生〜解決まで

交通事故発生から解決まで、一般的な流れをご説明します。
流れをご理解いただければ、ご不安がすこし軽くなるのではないかと思います。
ご参考までにご覧ください。

事故発生〜解決まで

  • ご自身の任意保険会社・保険代理店に連絡しておきましょう。また、「死人に口なし」をよいことに、加害者が自身に有利なことだけを警察に伝える場合があります。できる限り事故発生状況を確認して、被害車両や衣服、書類など証拠は残すように心がけましょう。

  • 突然の交通事故によりパニック・茫然自失になる方が多くいらっしゃいます。冷静な心を保つようにしましょう。また、ご遺族の心情に付け込んで、法外な葬儀費用を請求したり、請求額を明示しない業者がいると聞いています。通夜・葬儀の内容と費用は必ず確認するようにしてください。

  • 通常、四十九日が過ぎたあたりから、損害賠償請求にかかる手続きが始められます。ご遺族全員が損害賠償請求をできるとは限りませんので、まずは被害者の相続人を調査することにより、損害賠償請求権者(誰が請求できるのか?)の確定を行ないます。(行政書士にご相談ください。)

  • 加害者の任意保険会社を相手にすることなく、加害者の自賠責保険に対して死亡保険金(上限3000万円)の請求を行なうことができます。葬儀費用・生活費・弁護士費用など当面のお金が必要な場合は、こちらの請求を検討することになります。(行政書士にご相談ください。)

  • 加害者の任意保険会社より、損害賠償額の提示を受けることもあります。死亡事故の場合、損害賠償額が高額になるため、現状をきちんと把握することが重要です。また、弁護士に相談・対応を依頼されることもおすすめします。(弁護士・行政書士にご相談ください。)

 

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