横浜市都筑区の交通事故専門の行政書士が交通死亡事故の自賠責請求をサポート

交通死亡事故でお困りの方、交通事故専門の行政書士に安藤優介に一度ご相談ください

お客様インタビュー

川崎市の西彩香さま

相模原市の植木大輔さま

横浜市の市川仁志さま

横浜市の岩室誉一さま

横浜市南区の杉田 泰之(すぎた やすゆき|仮名)さま

 

保険会社との示談交渉について

通常、四十九日を過ぎた頃から、保険会社との話し合いを始めるのが一般的です。

すぐに話し合いをしたほうがよいのか、それともじっくり交渉したほうが良いのか、迷われる方も多いようです。

死亡事故の場合は、加害者が自動車運転過失致死罪等の罪に問われることも多いのですが、この刑事裁判の行方も示談交渉と大きく関わってきます。

といいますのも、示談が成立することにより、被害弁償が終わったものとみなされて、判決の際の量刑が軽くなってしまうのが一般的だからです。

そのため、死亡事故の場合には、刑事裁判で判決がでた後で、示談交渉にはいるケースも多いのです。

とはいっても、じっくり交渉するためには、経済的な不安がある方もいらっしゃると思います。

一家の大黒柱が交通事故で亡くなり、しかも生命保険金も入ってこないような場合には、大変困ってしまいます。

そんな方におすすめしたいのが、加害者の自賠責保険に対する「被害者請求」です。


自賠責保険の被害者請求(自賠責保険分の先取り)

自動車保険は、自賠責保険を1階、自賠責保険の「上積み保険」と言われる任意保険を2階とした「2階建て構造」となっています。

自賠責保険の被害者請求を行なうことで、この1階部分のみを先取りして、2階部分については、後でじっくり交渉するということが可能になります。

自賠責保険の被害者請求

自賠責保険に被害者請求をして、ある程度まとまったお金を得て、経済的に安定させることで、任意保険会社と示談交渉する際の余裕もうまれます。
また、このお金を弁護士費用に充てることも可能となります。

なお、死亡事故の場合の自賠責保険の保険金額は、上限3,000万円となっています。


被害者請求のメリット

自賠責保険 被害者請求のメリット

被害者請求は交渉不要で、任意保険の示談交渉のような面倒さはありません。
申請すると1ヶ月程度で支払われる場合がほとんどです。
また、仮渡金(死亡事故の場合は290万円)請求手続きも同時に行なうと、手続きから1週間ほどで入金されます。

まとまったお金を手にすることで、経済的な安心も生まれ、交渉のために依頼する弁護士費用も捻出できるようになります。

さらに自賠責保険には、過失相殺という考え方はなく、被害者側の過失が7割以上の場合のみ「重過失減額」があります。

ですから、被害者の過失が大きい場合でも、自賠責保険に請求したほうが損害賠償額が高額になる事も考えられます。

また、早期にある程度まとまったお金を得ることができるため、弁護士費用を抑えられる、後で訴訟する場合には、その訴額が低くなり、裁判所に納付する印紙額が安くてすむ、ということもあります。

【被害者請求のデメリット】

被害者請求をすることによるデメリットもあります。
それは、遅延損害金が少なくなるということです。

裁判をした場合、損害賠償額に対して、事故発生日から年5%の割合で遅延損害金が認められることがあります。(銀行預金に対する利息のようなものです。)

したがって、先に被害者請求をしないで、後で任意保険と合わせて損害賠償額を確定させた方が、遅延損害金の額も増えることになります。
ただし、裁判をして判決にならない限りは、ほとんど認められません。


行政書士の安藤優介です。
当事務所のHPをご覧いただき、ありがとうございます。

また、もし交通事故により、ご親族様がお亡くなりになったならば、心よりお悔やみ申し上げます。

当事務所では、交通事故のご相談や自賠責保険請求手続き、損害賠償額の計算などを行なっています。

「死亡事故」の場合には、自賠責保険の「死亡保険金」の請求手続きや損害賠償額の計算、弁護士のご紹介・引き継ぎなどを行なっています。また、ご希望により、相続のお手伝いも行なっています。

過去のケースでは、当事務所で自賠責保険の「死亡保険金」の請求手続きを行ない、それを当面の生活費や弁護士費用に充てるなどによって、ご遺族様に心の余裕が生まれて、適切に損害賠償請求を行なうことができました。

ただ、必ずしも、お金だけがすべてではないと考えます。

当事務所は、行政書士業務における自賠責保険請求手続きや各種書類の作成、弁護士との連携をとおして、交通事故の「納得できる解決」「けじめをつける解決」を目指しています。

突然の交通事故により何から手をつけてよいのかわからないとお悩みの方、また、保険会社の提示金額が正しいのかどうかお悩みの方、初回ご相談は無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

行政書士 安藤優介

後遺障害のスペシャリストです

あんしん財団の広報誌でも紹介されました

 

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